最強伝説黒沢【マンガ】

おすすめのマンガ本なに?

どんなジャンルですか?

哲学的なやつ・・・。

思いついたのが、最強伝説黒沢。

久しぶりに読みました。

ある日、サッカー日本代表のテレビ中継を見ている時、主人公、黒沢は、唐突にわかってしまった。
「感動などないっ・・・!!」 所詮他人事。
オレが求めているのは・・・オレの、オレによる、オレだけの・・・感動だったはずだ・・・!!

四半世紀、律儀に黙々と毎日毎日、建設会社に通ってることに疑問を抱くようになった黒沢は、「人望が欲しい・・!!」

ここから、物語が動き出すわけですが、土木作業員黒沢の人としての苦悩を描いたマンガです。
ただ齢を重ねただけの男の苦悩が刺さります。
自分自身が苦悩を伴い、そこから生まれる感動に意味があります。
本物の感動というのは、自分自身から生まれてくる。
黒沢先生の未来は・・・

有馬記念その後

有馬記念の昨日の予想は、
◎⑪
〇①
▲②
△④
でした。

結果、
1着:⑪サトノダイヤモンド
2着:①キタサンブラック
3着:②ゴールドアクター
4着:④ヤマカツエース

ぴったし^^

有馬記念

ダービーと有馬記念は、競馬を知らない人でも聞いたことはあるレースかなと思います。

25日は、有馬記念ですね。クリスマス・・・?なにそれ?

予想は、
◎⑪
〇①
▲②
△④
下手な予想をしてみる。大いに参考にしてもらえればと思います。
マンガ、「ウイナーズサークル」の70式の下手予想に使ってもらえば、ばっちりです。
参考にして、損失が出ても、自己責任でお願いします。当たったら、寄付してください。

今年最後に・・・と、馬券を買いたい思いもあるが、やめとく。
観るだけでも楽しいし好きなので問題ない。

バーナード嬢曰く。【マンガ】

単行本の表紙、「一度も読んでないけど私の中ではすでに読破したっぽいフンイキになっている!!」に魅かれて購入。

本を読まずに読んだフリをしたいグータラ読書家が、さも知ってるかのように名言を引用し、物語が展開していくお話。

マンガの内容、絵的にも微妙なのだが…。

私も気を付けなければいけないのですが、わかったふりやわかったと思って、理解していないことって、結構あったりする。そんなことを、表紙から、似てるなぁと思って手に取った訳です。

わかったふりをして、通り過ぎていかないことを気をつけつつ、このマンガで、名言を知り、名作を読破したっぽいフンイキにっておこう。

マイルチャンピオンシップ(GI)

JRA:第33回 マイルチャンピオンシップ(GI)結果
http://www.jra.go.jp/JRADB/accessS.html

競馬、好きなんですけどね。
最近、馬券は買っていませんが、結果やレースは、ちょいちょい見ます。

さて、11/20に行われたレース。上記、Linkからレース映像とパトロールビデオをご覧ください。

つまんないレースですね。
みんな真っ直ぐ走ってたら、すごい面白かっただろうなぁと思えるレースでもあります。
それだけに、至極、残念。

競馬には、降着制度があります。
しかし、走行妨害があっても「妨害がなければ先着したとはいえない」場合は、加害馬の降着はありません。

最近の競馬が面白くない原因の1つとして、言われているのが、この降着制度です。
世界基準らしいです。

邪魔をしても、まず、降着することがないので、レースの騎乗レベルが下がっているのでは…。なんか最近、つまんないんですよね。

簿記会計の世界でも、日本の会計基準があり、国際会計基準(IFRS)や米国会計基準など、国によって採用している基準は、様々です。
日本でも、上場企業は、IFRSに移行しています。私が、上場企業で働いていた時点の話では、IFRSが強制適用されているはずでしたが、延期されています。
不祥事などが起きる度に、日本の会計基準だから、不正が…という話をしますが、どの基準を採用したところで不正をしようと思えば不正、出来てしまいます。
日々、膨大な商取引が行われている訳ですから、監査法人が監査をしているのに…とか、言いますが、全部見るわけにはいかないのですから、気付かなくても当然です(でも、頑張って)。
偉そうに言うと、企業のコンプライアンスの問題です(コンプライアンスってなんだ??)。

日本の会計基準だから、国際会計基準だから、ではなく、企業を会計という視点で見たときに、いかに、会社の実態を反映していることが重要だと思います。

税金もそうです。他の国に比べて、消費税が低い、法人税が高いなどなど…。

比較することは、非常に大事なことです。ですが、都合の良い部分だけの比較。なんでもかんでも、世界基準にすれば、良いなんて言うのは、違うと思います。

と、今日の競馬見てたら、愚痴りたくなりました(笑)中身なし。

聖-天才・羽生が恐れた男-【マンガ】

主演・松山ケンイチ、聖の青春が映画化されるにあたり、2000年~2002年に刊行された全9巻の新装版が発行されました。

小さい頃から腎臓病を患い、病と闘いながら勝負を続け、ついに29歳で逝った天才棋士・村山聖。

感想を書こうかと思ったのだが…、ぜひとも読んでもらいたいマンガです。新装版は、全3巻です。

創太郎の出張ぼっちめし【マンガ】

著者:マキヒロチ

出版社勤務のサラリーマンの主人公が、編集部から営業部に異動。出張で全国の書店を駆け巡るようになったが、出張先では、失敗したら嫌だからとマックか牛丼を食っているタイプ。
そんな主人公を後輩の女の子に辛辣に批判され、出張先のお店を紹介されたのをきっかけに、出張先の美味しいお店に行くようになる。
マンガに出てくる飲食店は、実在する飲食店です。
また、後輩の子へのお土産もおまけ的にでてくる。

私は出張先では、大概ラーメンという感じです。時間とか楽だからという保守的に選んでるなぁと。もっと、色々な飲食店に目を向けてみようかな。でも、ラーメンおいしいし。
あと、お土産のチョイスも難しいよね。選んでて楽しいし、喜んでもらえるとうれしいけど。

稼ぐ人はなぜ、1円玉を大事にするのか?【書籍】

著者は、亀田潤一郎氏。「資金繰りは4色通帳にまかせなさい」と同じ著者です。

「資金繰りは4色通帳にまかせなさい」は、具体的で実務で実践できる方法でした。
今回の書籍については、お金について、自分がどう思って、接しているのかということを考えさせるようなつくりです。普段のお金の扱い方で、自分のお金の対する感情が見えてくることを意識させてくれます。
読み終えてから、早速自分の財布の中身をチェックしましたw
チェックしながら、本の事を思い返すと、なるほどと思える部分が多々ありましたが、この本の著者のような境地には、たてませんが、日常的に扱うものだからこそ、意識すると見えてくる部分が色々あるなぁと思いました。

そういえば、この人の著書で「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」で長財布に代えたことも思い出しました。

あなたは、道端に落ちている1円玉を拾いますか?

資金繰りは4色通帳にまかせなさい【書籍】

社長のための世界一やさしいお金管理法、著者:亀田潤一郎氏

通帳を色分けするだけで資金繰りが「見える化」。
以前、売上(入金)と経費(出金)管理をするために、売上用の口座と出金用の口座を作成して、管理すると、資金繰りや仕訳入力など、資金移動しなければいけない手間は出てくるが、業務効率にもなるという話をしました。
これは、更に、4つ通帳を作成。
①入金口座
②運転口座
③納税口座
④投資口座
を使って管理していくという事が、すごく具体的に書かれており、実践したくなるわかりやすさがあります。

中小企業を対象にした本ですが、この考え方は、一般の個人でやって見ても面白いと思います。
①入金口座=給与口座
②運転口座=生活費口座
③納税口座=医療費など臨時出費口座
④投資口座=投資・趣味娯楽口座

個人がネット銀行を利用する場合、振込手数料が無料になるところが殆どですので、給与の入金口座をネット銀行にして、4つに分けてみると、家計のお金の流れがまるわかりです。お金の管理を夫婦で共有するという意味でも役に立つかもしれません。

服を着るならこんなふうに【マンガ】

服って何を買えば良いのか、さっぱりわからず、買ったは良いものの、結局、着なかったり、スーツとか正直ありがたい。スーツ選びも色々あるけど、まだ、楽。
見てる人はちゃんと見ているので、指摘されたりすると、もぅ、怖くて外出れないわ~、状態。引きこもり癖はこれが原因か!?
試着とか出来ず、サイズ合ってなかったり、失敗をあげたらキリがないのだけれど…。
変だなぁと思われるよりは、好くみられたいわけで。
何を買えば良いのか、わからない私を助けてくれるマンガとなって欲しい。

主人公は、服よりもゲーム大好き。服に金かけるぐらいなら、ゲームソフト購入するような主人公なので、同窓会の打ち合わせの服装もダサい恰好で行った結果、恥ずかしくなるという…。すごい、わかる。そのことをきっかけにファッション改善を妹の助けを借りて、色々、教えてもらいながら成長していく物語。
助けてくれる妹がいてほしかった。そんな、存在がいない人は、このマンガを読み、センスとかじゃなくて技術で習得できることを理解し、学ぶべし。・・・とりあえず、そっくりそのまま、同じ服を購入しようかな。