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金の密輸、増加中

日本経済新聞:金密輸、消費増税で急増? 10%で利ざや拡大
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34883290R00C18A9EA1000/

消費税8%へ増税されたのが2014年。

まだ、そんなもんだったか。随分前に感じる。

金に消費税がかからない国から密輸し、日本国内で売却。消費税分だけ利益が出る。

消費税率が10%に引き上げられると、金密輸がもっと増えてしまう。

金については、非課税にしても良いのでは?

と、思うのだが、投資、宝飾以外にも産業用需要があるので、「消費」というカテゴリーになるのだろう。

そんなことで、消費税法の罰則第64条の4、輸入消費税の脱税について、罰則を強化。
(平成31年4月1日施行)

脱税額の10倍が1,000万円を超える場合、罰金刑の上限を脱税額の10倍までとすることが可能になった。

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第六章 罰則
第六十四条 次の各号のいずれかに該当する者は、十年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
4 第一項の犯罪に係る保税地域から引き取られる課税貨物に対する消費税に相当する金額の十倍が千万円を超える場合には、情状により、同項の罰金は、千万円を超え当該消費税に相当する金額の十倍に相当する金額以下とすることができる。
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一定の牽制にはなるかもしれないがあまり効果はなさそうだ。

やはり、金は非課税にした方が良いような気もするが、どうなるか。

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第六章 罰則
第六十四条 次の各号のいずれかに該当する者は、十年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
一 偽りその他不正の行為により、消費税を免れ、又は保税地域から引き取られる課税貨物に対する消費税を免れようとした者
二 偽りその他不正の行為により第五十二条第一項又は第五十三条第一項若しくは第二項の規定による還付を受けた者
2 前項第二号の罪の未遂(第五十二条第一項に規定する不足額の記載のある同項の申告書を提出した者に係るものに限る。)は、罰する。
3 前二項の犯罪に係る課税資産の譲渡等及び特定課税仕入れ若しくは保税地域から引き取られる課税貨物に対する消費税に相当する金額又は還付金に相当する金額が千万円を超える場合には、情状により、これらの規定の罰金は、千万円を超え当該消費税に相当する金額又は還付金に相当する金額以下とすることができる。
4 第一項第一号に規定するもののほか、第四十五条第一項の規定による申告書をその提出期限までに提出しないことにより消費税を免れた者は、五年以下の懲役若しくは五百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
5 前項の犯罪に係る課税資産の譲渡等及び特定課税仕入れに対する消費税に相当する金額が五百万円を超える場合には、情状により、同項の罰金は、五百万円を超え当該消費税に相当する金額以下とすることができる。
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平成31年4月1日施行
第六章 罰則
第六十四条 次の各号のいずれかに該当する者は、十年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
一 偽りその他不正の行為により、消費税を免れ、又は保税地域から引き取られる課税貨物に対する消費税を免れようとした者
二 偽りその他不正の行為により第五十二条第一項又は第五十三条第一項若しくは第二項の規定による還付を受けた者
2 前項第二号の罪の未遂(第五十二条第一項に規定する不足額の記載のある同項の申告書を提出した者に係るものに限る。)は、罰する。
3 前二項の犯罪(第一項第一号に規定する保税地域から引き取られる課税貨物に対する消費税を免れ、又は免れようとした者に係るものを除く。)に係る課税資産の譲渡等及び特定課税仕入れに対する消費税に相当する金額又は還付金に相当する金額が千万円を超える場合には、情状により、前二項の罰金は、千万円を超え当該消費税に相当する金額又は還付金に相当する金額以下とすることができる。
4 第一項の犯罪(同項第一号に規定する保税地域から引き取られる課税貨物に対する消費税を免れ、又は免れようとした者に係るものに限る。)に係る保税地域から引き取られる課税貨物に対する消費税に相当する金額の十倍が千万円を超える場合には、情状により、同項の罰金は、千万円を超え当該消費税に相当する金額の十倍に相当する金額以下とすることができる。
5 第一項第一号に規定するもののほか、第四十五条第一項の規定による申告書をその提出期限までに提出しないことにより消費税を免れた者は、五年以下の懲役若しくは五百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
6 前項の犯罪に係る課税資産の譲渡等及び特定課税仕入れに対する消費税に相当する金額が五百万円を超える場合には、情状により、同項の罰金は、五百万円を超え当該消費税に相当する金額以下とすることができる。
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NISA満了になるのか

2014年NISAで購入した株がある。
NISA購入銘柄は5年間配当等が非課税になり、売却益に関しても非課税となる。

2014年のNISA銘柄について、
①ロールオーバー
②一般口座に移す
③売却
を検討する必要がある。

私は、2014年分に関してはほとんど売却済みなので、残りの分もロールオーバーすることなく、保有し続ける予定もないので、タイミングをみて売却したい。

SBI証券:NISAロールオーバーとは?非課税期間満了時のご案内
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_nisa&cat1=nisa&cat2=nisa&dir=nisa&file=nisa_rollover.html

NISAの困るところは、損失分を他の利益と相殺できないところ。

NISA購入銘柄で損が出るのはなるべく避けたい。

2014年~2018年の中で、含み損を抱えている銘柄が2015年に1銘柄ある。
2014年じゃなくて良かった。
含み損が4%なので、なんとか盛り返してもらいたいところではあるが、上昇余地はそれほどないと判断を変えているので、プラスに転じたら売却する予定。
上昇余地がないならさっさと損切をする方が良いとも思うのだが、配当利回りも良いし、大幅に下落する心配はなさそうなので、放置している。

今年は、一般口座を含めると含み損が拡大中なので、どこかで巻き返したい。

警察庁が仮想通貨の取引履歴に関するシステム導入するって

日本経済新聞:仮想通貨「不正」一括で把握
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO34731350Z20C18A8CR8000/

犯罪やマネーロンダリングに仮想通貨が利用されているから警察庁がシステム導入して操作に役立てる。

以前から民間企業のサービスがあった(BIG:https://blockchaingroup.io/これくらいしか知らないが・・・)ようで、コインチェックのXEM流出事件の時にも、監視してるぜみたいなブログ?かなんかで公表してた気がするが、なくなってるような・・・。

他にもこういったサービスを提供している企業があるのかもしれないが、どこの企業のシステム導入するのだろうか。
自作?・・・は、ないかな。

「脱税」も犯罪だから、警察庁だけじゃなく国税庁も利用するのだろうか。
各省庁のつながりという点でイメージわかない。

国税庁は国税庁で別にシステム導入するのかな。

最近、税務調査が行われているという話を聞くが、そういうの導入前に大変な思いしてやるのかな?
寝かしておいてからやると思ってたんだけどなぁ。

勉強会?セミナー?

今日、おカネの勉強会やった。

うまく話せなかった。

人前で話すのは難しい。

あと、参加者の知りたいことではなかったようだ。
うまく話せないことよりも相手のニーズと一致しないことが問題だ。
自分の伝えたいこと相手の知りたいことが合わない空気。久しぶりに味わった。
悪夢の高校での講演がよみがえった。テーマが悪かったかな、
次回のテーマもマズい気がする。

あんまり集客できなかったら、申し訳ない感じになった。

やはり、参加する人が少ないと良くないようだ。

次回もやる予定だけど、集客どうしようかな。

税制改正要望が新聞に載り始める時期ですね

日本経済新聞:個人事業主の相続税軽く 経産・財務省が検討
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3463760027082018MM8000/

日本の税制改正の流れってほぼほぼ決まっている。

8月末までに各省庁が税制改正要望を提出。

今、この時期なので、要望内容が新聞に掲載される。
この前の電子決済の税制優遇なんかもその一つだ。

毎年、要望には挙がっているけど実現しないモノも多々ある。

財務省のホームページにこんな感じで掲載される(去年)。
https://www.mof.go.jp/tax_policy/tax_reform/outline/fy2018/request/index.htm

このあと、12月中旬ぐらいに与党の税制改正大綱が公表される。

んで、1月~2月、3月にかけて国会でなんやかんやーとなり、3月末ぐらいに成立。

4月1日施行となる。

税制改正の中には景気刺激策目的のものもある。

なので、夏枯れ相場終了の前に税制改正要望に挙がり、恩恵を受けそうな株を保有するイベントドリブンも面白いかもね。

JRAが武豊4000勝に向けて特設サイトを!?

競馬の事はあまりわからなくても武豊は知っているという人は多いと聞く。

競馬と言えば、武豊。

競馬と言えば、キタサンブラック。

競馬と言えば、ディープインパクト。

競馬と言えば、オグリキャップ。

名馬の背に武豊。

武豊、JRA通算4000勝のカウントダウンに伴って、JRA特設サイトが公開された。

http://jra.jp/special/take4000/

G1レースや4000勝までの軌跡を動画で見れたりと、気合入ってるなぁって感じ。

これをきっかけに競馬に興味を持つのも面白いのでは。

なんか、4000勝達成してもらうのが楽しみになってきた。

おすすめは、2001年ジャパンカップダートのクロフネ。馬の能力ってこんなに差があるの?ってビビるw

何気に2000年菊花賞エアシャカールのレースとか好き。

G1、全レース見ちゃうんだろうな。

資産運用って面倒なのか?

金融庁:平成28事務年度 金融レポート
https://www.fsa.go.jp/news/29/Report2017.pdf

日本人は「現金・預金好き」とよくいわれる話。

その一方で、退職金を資産運用に回して損失計上、高金利商品へ投資して損失計上、今話題のスルガ銀行が不適切融資、不動産投資をして損失計上、仮想通貨ICOに参加して損失計上。

結構そんな話は周りでもあるし、ネガティブニュースだから印象に残っていて実際の被害人数からすれば少数ということかもしれません。

つまり、資産運用をしたいと思っているということではないだろうか。

だけど、大人になるとズルくなる。
・目に見えてすぐに成果が欲しい
・楽して稼ぎたい
・勉強しなくても「誰か」が教えてくれる
(学生時代、勉強したのにね、すぐに成果もでないし、それが社会に出ると・・・)

将来の事は誰にもわからない。銀行員、営業員、近しい友人などがすばらしい話を持ってきたとしても、それは将来の事。

将来の事を自分で考えることを放棄している。
任せて・・・、わかんないから怖くて何もしない・・・。

どうすれば良いのだろうか?

恐らくほとんどの人の最後の職業は、「投資家」だ。

「投資家」になるつもりはなくても、働けなくなり、労働収入を得られなくなった時から、「投資家」としてスタートすることになる。

「投資家」としてスタートする時に既に労働収入が得られない状況での失敗は、キツい。
労働収入があるうちの投資の失敗は、また、チャレンジも出来る。
早いうちであれば、時間(複利)を有効に使うことも可能だろう。

なので、早く「投資家」になることは良いことではないだろうか。

自分は凡人である。
自分の労働収入よりも他人が生み出す価値の方が大きいのではないだろうかと考えている。事実、会社(組織)が生み出す価値は、膨大である(まぁ、その逆も多々あるが)。
だから、価値を生み出す会社に投資をすることにより貢献し、おカネを増やす。

もちろん、自分の労働収入も増やす。
「投資」と「労働収入」は分けて考える必要はなく、相互に作用する。意識(見方)を少し変えるだけで良いのでは。

結論、楽しても儲けたいって事を理解すること。

ビットコインで報酬がもらえたウィムジカルウォー

前にビットコイン報酬がもらえるというニュースが流れたゲーム、ウィムジカルウォー。

ファミ通App:『ウィムジカルウォー』を遊ぶとビットコインが手に入る!?仮想通貨配布システム“CryptoChips”2018年8月実装予定
https://app.famitsu.com/20180531_1301898/

ビットコインにつられて始めた訳です。

で、ちゃんと実装されて、報酬をいただきました、100円相当w

ゲーム自体、面白くはあるのですが、実装される前に既に飽きていた。

ランキングを上げるには、1試合3分で対戦相手に勝つ必要がある。

キャラレベルを上げて対戦することになるのだが、レベルを覆して勝つことが難しいため、なかなか上位に行くことが難しい。
後発組であれば、課金しないとなかなか溝は埋まらないと感じる。
ある程度、レベルがあっても1試合3分なのでランキングを上げるにも時間がかかるので、やはり簡単に報酬が得られることはなさそうだ、残念(笑)

これならSpells of Genesisの方が良いかも・・・似たようなもんか。

というかゲームしすぎ。

キャッシュレス化 ようやく税制面でも介入か

日本経済新聞:決済電子化で税優遇
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO34374260Q8A820C1MM8000/

2020年オリンピックに向けて、キャッシュレス化を推進と言いつつも、何をしているのだろうかと思っていた(調べてはいない)。

税優遇という形で事業者に導入を促すことが検討されるとのこと。
今年の税制改正大綱に盛り込まれて来年度施行という流れだと思うが、どうなるか。
実施する可能性は高そうだ。

仕事がらクレジットカード決済の手数料の会計処理を見る度に、手数料の金額高いと感じる。

小規模事業者は、カード決済などがなくても現金で払ってくれるし、カード決済を導入していないから客が来ないということも田舎じゃなかなか発生しにくいので、導入するメリットがあまりないと思っている。

決済手数料分の税額控除(だと、赤字だと意味ないが・・・、その辺はどう考えているんだろう。手数料もそれぞれ異なるだろうし・・・、運営会社側が申請等してくれた方が楽そうだが、果たして)が受けられるのであれば、導入するきっかけにはなる。どのくらいの期間の時限的措置か不明だが、普及拡大の流れとともに決済手数料も安くなるのであれば期待。

仮想通貨も対象に載ってくれば面白いけど、仮想通貨の決済手数料はカード決済や電子マネーと比べて安いから、あまりメリットないのかも。ただ、決済基盤を提供する事業者にも補助金を検討しているので、仮想通貨はそちらで恩恵を受けられるか。

手数料以上に税額控除があるようにすれば、現金受け付けませんって形になれば早そうだけど、財政的に厳しいか。

当面は、今の手数料で導入する事業者が増えるのであれば、運営会社は国の後押しもあり業績を押し上げる形になる。

激しい争奪戦が予想されるが、どの運営会社がシェアを大きく握るのだろうか…

四半期決算、四半期開示はどうなるの?

産経ニュース:四半期決算、半期に変更を トランプ米大統領、SECに見直し要求
https://www.sankei.com/economy/news/180817/ecn1808170021-n1.html

上場企業の四半期決算開示。
私が勤めはじめたころぐらい(14,15年くらい前?)に義務付けられて、その当時、訳のわからないまま四半期決算の対応を担当した気がします。

日本でも、未来投資戦略2017で、
「四半期開⽰について、義務的開⽰の是⾮も含めた更なる効率化を検討し、⾒直しについて2018年春を⽬途に⼀定の結論。」
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/pdf/sankou_society5.pdf

四半期決算開示については、議題に挙がっていたようですが、結局、今のままって事で終わったようです。

投資をする人にとって見れば、情報が開示された方が良いと思うのですが、四半期ごとの決算発表で株価が乱高下する状況もあり、経営者にとっては短期的な視点で見られて、長期的な展望を描きづらい状況にあるみたいな話を聞きます。

疑問なのは、四半期決算開示前の投資ってどのように行われていたのでしょうか。
四半期決算前と後でどう変わったのか、知りたい。

今は四半期開示されるから気になるけど、四半期決算が半期決算になると投資のやり方とかも大きく変化してくるのか。
長期的な視点で投資をしている自分にとっては、むしろ四半期ない方が決算発表の度に株価が動くのは長期投資と言えども、精神的によろしくない。

また、四半期報告書を作成する立場にいたことがある人間としては、無くなれば残業することもないし、平穏に過ごせる期間が増えるのでありがたいのでは。仕事なくなる人もいるかも知れんけど。